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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

年末年始、稼ぐ人と休む人


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実は、盆と正月は私にとっては、稼ぎ時+本当に大切なお客さんとの縁つなぎの時期です。

 

接骨院経営されている先生にとって、今年はキツい年になったんではないかな

というのが、私のまわりの印象です。

 

私はというと、まだあと3ヶ月ありますが、この調子でいくと年商が倍くらい行きそうです。

 

一人で訪問診療で3000万超えそうなので

まぁ、十分ですね。

 

でも、正直週半分は遊んでいたい私としては、働きすぎなので

あとは人を増やす方向で行きたいですが、あんま、マッサージ師+鍼灸あわよくば柔整

となると、見つからないものですね。

 

さて、そんな、経営の振り返りと来年のことを考える時間にあてる人が多いのではないかなと思います。

通常の営業をしていてはゆっくり考えることなんてできないですからね。

 

そんな意味で、年末年始、体は休めても、頭で稼ぐ準備をする大事だと思います。

 

 

私は今年、徹底的に高単価の紹介だけを意識しました。

純粋に今年の頭に交通事故云々が新聞でヤリ玉に挙げられて

一般的に手に入る情報(WEBや新聞、TV)の情報が疑われると感じたからです。

 

そういった流れは確かにありましたね。

・STAP細胞、耳の聞こえない作曲家、朝日新聞の捏造改ざんなど

 

結果、売上としてはまだ四半期残して、昨年の倍近い額はクリアしそうです。

 

来年の予想は、

・治療に関して、まっさらな新規が取りにくくなる。

・比較的、人口的にメリットのあった美容系の新規反応が鈍る。

・交通事故、自費、健康保険の3本のバランスで突出したものがあれば、危険院。

 

という感じでしょうか。

 

自費自費言って、ただ、自費を上げているだけ、自費のためにメニューを美容寄りにしている人などは危険ですね。

治療+αのαの部分をどうあぴーるできるかだと思います。

 

逆にこれができない人が、專門院化したとたん,下降していくように思いますね。

 

個人的には、自費に切り替えているそのスキル自体

来年の接骨院の経営に必要なのかなと思います。

 

治療家にとって、一番苦手なところかもしれませんけどね。

それでは、仕事合間で書いたので、中途半端でごめんなさい。

良いお年を。