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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

集客を名刺と口コミでしかやっていない私が言うことではないが、、、

わたしの経営形態が、店舗を持たない訪問治療専門の接骨院のため

多くの接骨院の経営にとっては

あまり参考にはならないかもしれませんが、

 

私の集客は

 ・既存客からの口コミ

 ・名刺兼紹介カード

 ・検索エンジンに引っかからないスマホ用HP

この3つだけです。

 

店舗でないので、看板、地域住民へのポスティングなどは効率的ではないし、

フリーペーパーへの出稿も、VIP専用訪問治療とは、客層が合わない。

むしろ、デリヘルチラシと同じように怪しまれるだけです。

 

なので、

基本口コミだけ、HPですら、入口は名刺かお客さんにお気に入りに入れてもらうしかありません。

facebookもやっていません。ブログはこれだけなので、ここに一般の人はみにこないでしょうね。

 

これは、昔はどこの接骨院もオフラインによる口コミだったような気がするんですよ。

実はこれが一番強い。

なんて言ったって、コミュニティの中での会話であそこの先生はいいよというわけですから。

 

私の場合は、社長さんや大手企業の会社の重役、政治家となるんですが、

その人は既に、自分が重要な役職に就いているというコミュニティを持っているんですね。

わたしは、そのコミュニティの中から、本当に困っている人を紹介してもらうだけなんですよ。

 

私の場合は、その内容をスマホで見せているわけですが、正直、一般の人には見せると引くほど高額だと思います。

 

そぐわない人には見ることもできないわけです。

 

殿様のような仕事だね。とイヤミを言われたことがありますが、

それを自分から選んでいるからしかたがありません。

 

自分の仕事がどんなもので、どんな効果のある治療をしているか

という土台さえあれば、あとは、既にあるコミュニティの中に入り込むのがベストです。

 

これを勘違いすると、コミュニティを作れ!となって険しい道をたどることに…

 

コミュニティを作るには、受け皿が必要になります。

そのコミュニティにいてくれる価値と魅力を提供するのです。

 

わたしは、治療とお金、それと同じだけの旅行が好きなので、

そのコミュニティを維持することに力を使うつもりは毛頭ありません。

ので、やりません。

 

だから、「コミュニティを既に持ってる人」に紹介してもらえるだけの特徴ある仕事をその「持ってる人」に認めて貰うだけの土台を自分が仕事の中に持っているかが重要なんですね。

 

コミュニティを作るとなると、多くの人が自分の本業以外で土台を作ろうとするのでうまくいかない、費用がかかる、時間がかかる、誰も振り向かないとなります。

 

 

わたしは、集客という話をする前に、きちんとした人から認めてもらえるだけの土台があるか

これだけは確認したほうがいいと思いますね。