接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

患者さんのけがや痛みをどこまで対応しようか?は院長次第


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痛みと面と向かって向き合っている治療家である限り

この問題にはぶち当たるのではないでしょうか?

 

筋力の低下、

筋肉や靭帯などを普段使わないために固まってしまって、可動域が狭くなっているなどは、おそらく放っておくと痛みを生みます。

 

ケガによる痛みではなくても、日々の動作が体の負担になっているときは、痛みを感じてる状態が多かったりすると

痛みの改善はできるけれど、一向にそれ以上は回復しない時があります。

 

私の場合は、VIP系のひとにはきちんとこれ以上の治療は、

運動療法が必要だと伝えて、治療ではなく、いわゆる筋肉の緩和とストレッチに切り替えています。問題はこの段階はあまりお金が取りにくいことなんですよね。

 

なので、施術で治る部分と患者さん自身が運動して作る部分にどのように対応するかは私たち経営者がやることだよなと思っています。

 

私の知り合いの院長で、定期的に体操を朝公園でやっている接骨院がありますが、この部分ってコミュ二ティー作りにはいいですが、お金に換えづらいんです。ただ、個人的にこのコミュニティー作りはするべきかなと思うんですよね。

 

それで、運動療法を痛みごとに設定する、ケアをするコースを作ってうちではそれを初診自費診療として受けています。往診専門だと、こういう教室をやるわけにもいかないのでどうしたものか?と思っていますけどね。