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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

近年は年配の患者さんが減っている接骨院業界


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個人的に主業中にお世話になった接骨院では、そもそもVIPばかりを相手している傾向が強かったが、そんな社長も普通の接骨院からの一念発起組でアウトロー的な考え方の持ち主。

 

そんな先生でさえ、以前と比べて明らかに年齢層の高いいわゆる老人と言われる患者さんが接骨院ではなく、

老人福祉介護関係が使える施設に流れていることを話をしている。

 

私が言いたいのは、老人福祉施設をやれと言うことではない。

安易な考えの人は、それなら賢い人は老人福祉関係の施設をやったほうがいいと考えるが、私はそれはあまりお勧めしない。

いや、もちろん経営者としてデイケアのような施設をやることはOKだが、実はこの分野非常に労力を必要とする。

 

つまり私が言いたいのは

こういう老人客を得たいなら、老人福祉施設をやるのもいいだろうと言うだけである。

 

では、接骨院はなくなるのか?

私が本当に言いたいのは、ここだ。

自分の接骨院の特徴を老人福祉施設などと同系列とするか、それともそういうものとは一線を期すものとするか?

 

というのを接骨院側の経営者が決める必要があるのである。

 

そう、痛みを抱える人間はいる。

デイケアに頼らない頼りたくない人間はいる。

自分の地域でどれだけそういう人から絶大な支持をえる整骨院にするか

それが大事だと思うわけだ。

 

そのためには、自分からどんな患者さんに来てもらいたいかを

選ぶ必要があると思うんだ。

 

 

で、私が選んだのは「社長、VIP、高官、官僚」であり、

それらの人と違和感のないレベルでの

マーケティング、経営の観点から話のできる柔整師というスタンスだったというはなし。

 

おそらく、東京だからできることではあると思うが、まだまだこの需要は小さいけれど、莫大な金脈があると思っている。