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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

接骨院として特徴を作る


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脱サラしての整骨院勤務は不思議なことだらけだった。

 

まず、新人であろうといきなり患者さんに対して手技を施す。

指導なんてあったもんじゃない。

 

空いてる時に学ぶくらいなもんだ。

 

民間企業(一部上場)ではありえない

民間企業がいいとは限らないが

接骨院であっても最低限のことは共有と指導をするべきだと思う

例えば、腰痛という一つの痛みをとっても

どんな治療をするか、どういう痛みに対してはどういう治療法を勧め、施術するか

というものを体系だてることを多くの接骨院でやっていない。

 

 

そんなの当り前じゃないか?

見て覚えるもんだろ?

 

そうかもしれないが、それを患者さんに対しても言えるか。

と私は言いたい。

 

 

患者さんは自分の痛みに対して何をしてくれるか?

ということを知りたがっている傾向が強い。

 

その時、院が行う治療の特徴を

患者さんに伝えることができない接骨院はプロではないと私は思う。

 

接骨院が治療のプロというなら

自分の治療の特徴くらい周囲の患者さんに提供する努力は当然するべきだと思うのである。