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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

柔整師は説明する努力をしない。


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ある層の人とのコミュニケーションをしていると

自然に聞かれることがある

なぜ、自分の痛みは治るのか?

 とあるIT会社の社長さんから紹介された、エンジニアの方は眼精疲労から来る頭痛に悩まされていた。

そして、私の治療で痛みがなくなったことから、聞かれた会話だった。

私は目の周りの筋肉の緊張、硬直を取り除く治療を2回目の治療の時に一つ一つ話した。

 

とても喜んでもらえた。

 

非常に単純なことである。

求めているから提供しただけ。しかし、ここが説明できない、しない柔整師が多すぎる。

 

説明できても、柔整師の伝え方だと伝わらないのが分かってないのだ。

 

なら、なにをするべきか

簡単である。

触診しながら、痛いところはないか?

その痛みを本当に治したいか?

と聞いてやればいい。

 

それで、まずは論より証拠だ。

ここから、説明を加える、しかも患者さんの痛みにたいする説明だ。

 

施術や技法の説明ではない。

 

 

私は、交通事故専門治療とか妊婦のための腰痛治療とか

正直、お前ら馬鹿なんじゃないの?とか思っている。

 

それで、具体的な説明せず、集めて、治療して、その時だけの患者さんを増やしてどうすんの?

と思う。

特に、産後の骨盤矯正なんて、極端に時期が短い。

これを通常の健康保険治療や自費治療に持っていくのに成功したとしても

マッサージや気持ちよさがメインの治療になる。

 

こんなの他の格安マッサージ店と自分から価値を下げてどうするの?

と思う。

高い金額を狙った店舗も結局のところはエステに金額で負けるのである。

 

 

柔道整復師なら、治療で勝負しろよ?

その治療を高める説明や努力をしろよ?と思う。