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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

接骨院、整骨院における、HP会社兼コンサルティングの利用について


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接骨院業界ほど、HP業者に騙される可能性が高い業種も珍しくないといえる。

 

しかし、実はいろいろな会社を見ていても

ある数社に絞られているとみてもいいと思う。

 

あえて、コンサルをしている大手と呼ばれる数社、

総合的なコンサルティング会社で十数年前からF社、

HP扱いだしてからの老舗で一時は極端に落としたけれど最近結果が出だして息を吹き返したK社、

HPによる交通事故集客で一時期結果をだすも、3年くらい前から交通事故患者の結果が取れなくなったR社

がある、まだHPを扱いつつという会社もあるが大体有名どころはこんなところ。

 

重要なのは、結果が取れている=評価がある

というわけではないこと。

 

なぜ、HPとコンサルがセットになるのか?

実は、接骨院業界はまだまだ、集客の意識が極めて低いといえる。

なので、安易な方法が受け入れやすいのが現状です。

 

なにせ、広告規制というものがあるから、という建前。

で、HPはその広告にあたらないというものなんですね。

となると広告をできるのはHPだから、HPを売るという手法にでます。

 

そして、別の業種では当たり前のことをこの接骨院業界に持ち込んでくる。

 

つまり、HPなどの外部から見たら当たり前にしていることを

整骨院に持ってくるだけでそれがコンサルになりえるわけだ。

 

それまでは接骨院での学びはF社のセミナーか技術セミナーだった。

でもそこにHPという武器で入ってきたのがK社、

そして、そのテンプレートを作ってばらまいたのがR社だった。

こうやってごく一部でも頭の柔軟なトップの方を抑えたのがコンサルとして名をあげただったわけです。

 

ですが、同じようなHPを作って自分たちの首をしめたのがR社、K社は

方向を転換します。

メルマガにいったり、口コミサイトに行ったり、FB、ブログなどのSNSに行ったりしています。実はこれ、全部他社サービスを使っているんですね。

 

 

問題は、それをきちんと運用できる経営者かどうかを見抜いて提供しているかどうかです。

 

コンサルの利用の仕方

実は、ビジネス業界では、コンサルティングは使い捨てという考え方です。

多くは、問題を解決するための専門家なんですね。

 

特に異業種でまなぶ際のコンサルは自分のできる範囲とできない範囲をきちんと伝えることをします。

 

つまり、これ以上のことは私は無理ですとはっきり言うのです。

実は、それがコンサルの絶対条件なんですね。

 

コンサルティングというものや、師というものは、

本人の意識や知識、結果の度合いによって

学ぶ人を変える必要があります。

 

だから、守破離というのです。

 

接骨院における HP会社兼コンサルティングの利用のまとめ

 

結論から言うと

あなたの欲しい結果が求められなくなったら

その人はコンサルタントではなく、ただの業者の一社にすぎない。

ということです。

 

これを間違えると、結果の出ていないHPに毎月何万も支払い続ける必要がでてきます。

 

そして、常識として覚えておいてほしいのが

コンサルは卒業するものです。

ここをわかんないと、すでに能力がないコンサルを崇めることになります。

つまり、自分が成長するにつれて師を変える。

 

という当たり前なことをこの業界のコンサルはしないんですね。

だから、若い⇒自分の接骨院が実はたいしたことないとなるんです。

 

 

 

最近の傾向と今後の問題

最近は、こういうコンサルで結果をだしているトレンドには

口コミサイトで反応をとっている人の一人勝ちにみえていますが、

そろそろ患者さんの質を問われる時期に来ていると思います。

 

じつは、口コミサイトをみて来院する患者さんは少しでも○○がいいと考えています。

これは接骨院に定着しない考え方を持った人なんですね。

 

なので、口コミサイトでNO1が効果があると思っている接骨院

また、この口コミサイトを集客の入り口にお勧めしているコンサルは

100%この集客をし続けて、いつまでたっても定着しない院経営をすることになると思います。

 

賢く稼いでいる飲食店ほど、エキテンなどの口コミサイトのリンクや評判を一切つかいません。クーポン系の割引を一切しません。

 

そういう事業を選んでいる方が、負担がかからず、儲かるからです。

もう賢い接骨院はひそかにエキテンなどの口コミサイトを利用することをやめて、地元で裏ぎらない患者さんを抱えていると思います。