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接骨院の経営に関していろいろ考えてみるブログ

元サラリーマンから脱サラして柔整師の資格を取得した脱サラ柔整師が接骨院の業界の分析を気ままに書いていくブログです。

治療内容について

次の交通事故治療に変わるものを期待する、その悪循環に気づかない治療院

友人の柔整師の先生が、第2の交通事故というキーワードを口にしつつ、美容のコース(ダイエット)に手を出している。 ちょっと、いや、かなりやばそうなことを、真面目に伝えたのだが、その友人(彼の方がちょっと年下)は聞く耳を持たない。 まぁ、柔整師を…

患者さんのけがや痛みをどこまで対応しようか?は院長次第

痛みと面と向かって向き合っている治療家である限り この問題にはぶち当たるのではないでしょうか? 筋力の低下、 筋肉や靭帯などを普段使わないために固まってしまって、可動域が狭くなっているなどは、おそらく放っておくと痛みを生みます。 ケガによる痛…

近年は年配の患者さんが減っている接骨院業界

個人的に主業中にお世話になった接骨院では、そもそもVIPばかりを相手している傾向が強かったが、そんな社長も普通の接骨院からの一念発起組でアウトロー的な考え方の持ち主。 そんな先生でさえ、以前と比べて明らかに年齢層の高いいわゆる老人と言われる患…

成果が出ていない人ほど詳細をいわない

不思議なことにこの接骨院業界 コンサルタントは細かいことを言わない人ほど信頼される。 多くの異業種からみると考えられないことだが より、細かいこと、詳細なことに応えられる人よりも 信頼されるのだ。 不思議である。 例えば、普通の会社なら 3か月で…

差別化は必要であるが、専門化はお勧めしない理由

最近、接骨院に、 専門性を持ちましょう。 と言っている自称コンサルティングの人がいるが、 私はそれは、すべきではないと考えています。 専門化をしてしまうと、単価は上がります。 ですが、年間通しての来院数は減ります。 (よほど少ない来院数、もしく…

接骨院として特徴を作る

脱サラしての整骨院勤務は不思議なことだらけだった。 まず、新人であろうといきなり患者さんに対して手技を施す。 指導なんてあったもんじゃない。 空いてる時に学ぶくらいなもんだ。 民間企業(一部上場)ではありえない 民間企業がいいとは限らないが 接…

接骨院の経営は患者さんのどこに自分の院を合わせるか?だと思う。

接骨院の経営者であれば、 自分の院をどんな院かを言うことができると思う。 自分の場合は、VIPの方と仕事に関する話題に違和感なく答えたり 聞いたりできて、その人の空いてる時間を使って 痛みや不調を治療する接骨院(正しくは往診専門接骨院) となって…

単価を上げるか、患者数を増やすか

よく、何店舗も広げて何十人もスタッフを雇って 接骨院経営をしている経営者がいます。 中には、その地域で技術や治療でずば抜けたポジションをとっている質にこだわる接骨院と 基本的にはこの2院のスタイルが多いように思います。 いわゆる質か、量か?の…

健康保険を使う患者さんは意識が低いのか?

自費診療を中心としている VIP専門への往診整骨院として稼働している私にとっては 少し矛盾する内容ですが、 私個人は、健康保険を使う患者さんは意識が低い人ばかりでは無いと思います。 健康保険利用 = 意識が低い というのは、一般的に見た場合は間違いで…

柔整師は説明する努力をしない。

ある層の人とのコミュニケーションをしていると 自然に聞かれることがある なぜ、自分の痛みは治るのか? とあるIT会社の社長さんから紹介された、エンジニアの方は眼精疲労から来る頭痛に悩まされていた。 そして、私の治療で痛みがなくなったことから、聞…

ちまたの産後の骨盤矯正を取り入れる際の注意事項

最近多くなっていますね。 産後の骨盤矯正や妊婦の腰痛治療。 これは、取り入れている接骨院も増えていますが、 交通事故専門治療のように 産後の骨盤矯正や妊婦の腰痛治療を専門治療を掲げている接骨院は 正直、なにも経営のこと考えていないな と思います…